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宮ぷーかっこちゃんドキュメンタリー制作日記
   
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予告編映像です
宮ぷーとかっこちゃん(山元加津子さん)との日々を映像として紹介しています。


(再生ボタンを押すと、動画がはじまります)

かっこちゃんが想いを語ってくれました

  • 2012/10/24(水) 16:34:14

今日のMiracleHappyチャンネル無事放送できました〜!
ゲストはかっこちゃんこと山元加津子さん。
パンダと登場してくれました。白雪姫プロジェクトへの
想いを語ってくれました。過去最高の視聴率でした。

録画分はこちらで〜す^0^
http://www.ustream.tv/recorded/26379495

そして、12月8日白雪姫プロジェクト1000人集会、
岡山のチームも一生懸命奮闘してくれているニュースが
入ってきました。

岡山県病院協会の後援がとれたそうです!
ほかにも、岡山県 看護協会やその他医療関係の職域団体、
福祉関係。また新聞各社 放送局関係も続々と後援が。

スタッフの資代さんはこうメッセージ下さいました。
「後援をいただけたことで、岡山県内の病院への案内が出来ます
 全国のみなさんの思いを力に、頑張りますね」

全国のみんなも、岡山のみんなの想いを胸に
がんばってくれているよ、がんばるよ!
心から応援したいと思いました。

さぁ、映画もしっかりやるぞーーーーー!!!!

岡山のイベントの詳細はこちらです。
http://shirayukihime-project.net/20121208_okayama1000.html

この日、講演くださる紙屋克子さんが今月の
致知という雑誌の11月号に載ったんですよ〜!
「看護の力で患者の意識を蘇らせる」この時期に掲載されることもまた
不思議なはからいを感じます。

あぁ、きっと12月8日、本当に素敵な一日になります。





かっこちゃんがネット番組 MiracleHappyチャンネルに登場!

  • 2012/10/22(月) 16:49:56

先週土曜日に宮ぷーの撮影にいってきました。
12月8日の映画「僕のうしろに道はできる」の初上映に向けて、
更なる撮影、ホームページやチラシのための写真を撮ってきました。

病院の近くに、田んぼが広がってバックに山々が連なっている
素敵な場所があって、そこを宮ぷーが車いすに乗って、
かっこちゃんんと一緒にお散歩している様子を撮影しました。
とってーーも素敵な写真が撮れました^0^
着々と準備を進めています。
みなさんとスペシャルな一日をご一緒できること、
楽しみにしています!
http://www.yonbunnoichi.net/kanrenevent/013329.php


そして、私はMiracleHappyチャンネルというネット番組を放送しています。
明日の夜の放送に、かっこちゃんに登場してもらう予定です。
よかったら、ぜひぜひ皆様、ご覧くださいね。

放送は10月23日21時30分〜。時間になりましたら、
以下のURLをクリックして観て下さいね!
http://www.ustream.tv/channel/miracle-happy-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB

12月8日岡山県白雪姫プロジェクトへの想い

  • 2012/10/17(水) 11:37:57

今、私は脳幹出血で倒れた宮ぷーこと宮田俊也さんとかっこちゃんこと
山元加津子さんのドキュメンタリー「僕のうしろに道はできる」35分バージョンの編集
真っ最中です。

12月8日、岡山県総社市で開催される白雪姫プロジェクト1000人集会で
国内で初上映される予定なのです。白雪姫プロジェクトとは、かっこちゃんが
中心となって立ち上げたプロジェクトです。宮ぷーのことをきっかけに
わかってきたことをみんなに知ってほしいと活動しています。

それは、植物状態と言われる方でも、リハビリによって回復する可能性があること、
意識がないと思われても、実は伝えたい気持ちがあって、それも
方法によって、気持ちを再び伝えあえるようになるということを、
常識にしていこう、方法を伝えていこう、というプロジェクトです。そのために
1.ホームページでの情報伝達 http://shirayukihime-project.net/
2.かっこちゃんがメルマガで毎日、情報を発信 
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/miyapupuro/kokorokakehasi.html
3.賛同した人たちが、周りの人に伝えていく。
  白雪姫プロジェクトホームページとの相互リンク
  ブログやメルマガで記事を書いてお知らせ。
  チラシをダウンロードして周りの方に配布。
  フェイスブックの白雪姫プロジェクトページを「いいね」する
  など

私は、映画を通して応援ができればと今、映画を制作しています。
今の医療の現状では、倒れて植物状態と判断されると、意識がないと思われ、
寝かされたままとなる可能性が高いです。誰が悪いのではなくて、現時点では
それが常識として、存在しているからです。それを変えていけるのは、私たち。
別の可能性を知った私たち。

「宮ぷーは意識があるよ、全部私の言うことをわかってるよ」かっこちゃんが
そう言っても、最初はそうは思えなかった。でも後で、本当だったとわかりました。
宮ぷーと同じような状況で、誰にも気づいてもらえなかった方がの後に、
「それは死を超える恐怖だった」とおっしゃった。そういう恐怖や絶望の中で、
今日も誰かに気づいてもらえないかと生きておられる方がいる。
その方が再び、生きる喜びを取り戻していく世界になることを、白雪姫が
王子様の愛で、再び目覚めたように、一人一人の行動で、生きることを取り戻していく、

その動きが始まっています。

12月8日はその白雪姫プロジェクトの1000人集会。新たな一歩の日。
かっこちゃんの講演とともに、看護の現場で同じことに気づき、
たくさんの方を回復に導いた、筑波大学名誉教授の紙屋克子さんの講演もあります。
一度聞かせていただきましたが、人とともに生きるとはこういうことなのかと、
胸をつかまれ揺さぶられ、涙が止まりませんでした。かっこちゃんとの対談もあります。

”植物状態”と言われる方にも、ちゃんと気持ちがあるとして、向き合ってもらえる社会は、
きっと一人一人が人として尊重され、幸せに生きられる社会。そこへ向けての大きな一歩のこの日。
どうぞ、お越し下さい。1000人の会場で、まだ200名ほどということです。でもきっと、

最高のメンバーでこの特別な空間をともに出来るとワクワクしています。
石川県からはバス一台で来られます。全国から集まります。岡山のすみれさんは
お宿を提供くださるということです。ぜひ岡山県総社市で、お会いしたいです^0^
イベント詳細は・・・
http://shirayukihime-project.net/20121208_okayama1000.html

  • 2012/10/01(月) 21:38:46

昨日は久しぶりに、宮ぷーのところに撮影にいってきました。
台風が来るから、どうかなぁとドキドキしていましたが、
やっぱり撮影しておきたいので、行くことにしました。
今回はおのっちも一緒です。チラシや、ポスターに使えるような
写真も撮影したいねと言っていました。病院の近くに田んぼがあるので、
そこで撮る予定。

でも台風だから、雨でだめだろうとほぼあきらめていたのです。
ところが、石川県に入っても雨は降っていたのに、病院付近にくると
雨が降っていませんでした。これはもう、かっこちゃんが念力で、
雨が降るのを押しとどめてくれているに違いないと思いました。

かっこちゃんと宮ぷーは、病院の1階のロビーで到着をいまかいまかと
待っていてくれました。到着するや否や、車を飛び出し、田んぼに向かいます。
雨がぽつり、ぽつりとやってきています。全速力!車いすの運転を
おのっちに代わり、猛スピードで車いすを押すと、宮ぷーも目をシロクロ。
私もかっこちゃんも息があがって、それでも走ります。

やっと田んぼに着いて、ほんの数回行ったり来たりして撮影して、
「引き揚げろ〜!」とまた全速力で、病院に戻りました。
何だか可笑しくて、走りながら何度もかっこちゃんと笑いました。
宮ぷーに、「撮影協力ありがとう」というと、何度も目を大きくして、
「うんうん」と返事をしてくれました。

車いすを漕ぐ様子も撮影しました。手を戻す動きが、前回よりも
ずいぶん大きくなっていました。普段から宮ぷーのリハビリを手伝っている
金沢のまこちゃんも来ていました。窓の外はどんどん暗くなり、
ひどい雨と風になったけれど、みんなでわいわい話しながらの撮影は、
とても楽しい時間でした。

夜になってきて、宮ぷーの病室を抜け出してお手洗いへ。
他の病室の前も通ります。夜になってきたので、お見舞いに来られている方も
帰られて、患者さんだけの病室がありました。とっても静かでした。
加湿器でしょうか、「シャーー」という音だけが、ただ部屋から聞こえていました。

宮ぷーの病室に戻ると、笑い声がして、ほわんとあったかい空気に包まれました。
人の存在は、ただそこに存在しているというだけで、ぬくもりがあるんだなぁ。
いてくれるというだけで、それだけで。たとえ何もできなくても、ただそばにいる、
ということが、どれだけ大きなことだろうと、そう思いました。

さぁ、12月8日の「僕のうしろに道はできる」岡山初上映会に向けて、
編集はあともうひと踏ん張りです!
詳細はこちらです、ぜひお越しくださいね^0^
http://shirayukihime-project.net/20121208_okayama1000.html